« 2013年9月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年10月

発売開始

というわけで
はじめてのMusic Creator」が、
工学社から発売となりました。

Amazon、楽天ブックスをはじめ、
多くのショップで取扱いが
始まったのをネットで
確認することができましたが、
それを見てまず一番に感じたのが、
売れる売れないは別にして、
やはり、CDにしろ、本にしろ、
出版元がディストリビュートできる力を
持っているというのは大きいということでした。

過去にCDをリリースしたことが
あるのでよく分かるのですが、
作るのはわりと簡単なのですが、
それを「売る」、特にお店に置いて
もらうというのは大変なことなのですよね。。。

ところで、今回の書籍は
Cakewalkの「Music Creator 6」を
ターゲットに書いたものなのですが、
僕が検索してみた範囲では、
Music Creatorの製品名を冠した
解説本というものは、
今回の書籍以外に見つかりませんでした。
もしかしてこれが初めてなのでしょうか。

Music Creator 6について書いた記事が、
当ブログの人気記事ランキングで
2位の座にずっと座り続けている
ところなどから見ても一定の需要は
あるような気もしているのですが、
さて、どうなることでしょうか・・・

人気記事ランキング
1位:ドングルにもの申す
2位:Music Creator 6の動作確認

| | コメント (4) | トラックバック (0)

間もなく発売

Img_2353

前回、書いた「Music Creator」の
解説本ですが、昨日、刷り上がった
書籍の見本が自宅に送られてきました。
印刷前のデータをPDFの形でチェック
していましたので、出来上がってくる
本のイメージも分かっているつもりでしたが、
やはり実物を手にすると感慨深いものがありますね。

ちなみに出版社は「工学社」という
会社で、古くからあるマイコン雑誌
「月刊I/O」などで有名な会社です。

書籍の中身についてですが、
Music Creator 6のキャプチャ画像を
中心に構成したものになっていて、
手書きのイラストなどは一切
使用していません。
(描いてくれる人がいたら
お願いしたかもしれませんが…)
ある意味、極めて実用的、実践的な
解説書になっていると言えます。

約230ページ、サイズはB5版と大きめで、
価格は2300円+税となっています。
少し高いのかなとも思いましたが
同社からはページ数がほぼ同じで
サイズが小さいA5版の書籍が、
付録のCD-ROM付きで同価格で
出ている事を考えると妥当な
価格なのかもしれないとも思いました。

なお、書籍には付録のCD-ROMなどは
付いてきませんが、書籍内で使用した
プロジェクトファイルなどを工学社の
サポートページからダウンロードできます。
(ダウンロードにはパスワードが必要です)

Img_23452345_

コントロールチェンジの使用法を解説しているページ。
この他にもイベントリストを使ったNRPNによる
エフェクトコントロールについて書いている、
やや、マニアック内容のページもあります。

Img_2356
執筆にあたって書き下ろした曲の
制作過程なども書いています。

というわけで、
「はじめてのMusic Creator」
発売まで秒読み段階に入りました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2013年9月 | トップページ | 2013年12月 »