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キジ!

7月最初の更新は、
音楽とは何の関係もない記事です。

僕の住んでいる所は田舎のせいか、
いろんな野生の動物が生息しています。
その中でも10年余り前にここに
移ってきた頃から気になっていたのが、
時々聴こえる、甲高い管楽器の
ような鳴き声の動物です。
その正体がこれです。

Img_2029_

雉(キジ)です。
キジも鳴かずば撃たれまい
ということわざがありますが、
それぐらい大きな鳴き声です。
また、写真からも分かると
思いますが見た目が非常に派手です。
ちなみにこれはキジのオスで、
それとは対照的にメスは薄茶色で
非常に地味な姿をしています。
(つがいで歩いているのもよく見かけます)

Img_2030_

Img_2031_

Img_2032_

以前は、こういうのが家の
背戸を普通に歩いてるのが、
とても奇妙に思えたのですが、
今ではさすがに慣れました。

あと恥ずかしい事なんですが、
キジが日本の国鳥だった事を
つい最近まで知りませんでした。
ずっと「トキ」だと思ってた…。

ちなみにここには
キジ以外にもいろんな
野生の鳥がやって来ます。

Img_2045_

これは以前も紹介した事のある
「アオサギ」ですね。
近くで見ると結構デカいです。
ほぼ一年中姿を見る事が出来ます。

Img_2041_

これは「カモ」でしょうか。

Img_2033_

なんでもない柿の木の
写真に見えますが、
ここに雀が沢山(10羽ぐらい)
止まっています。
分かりますか?

今回は写真は載せませんでしたが、
この他にも、現在子育て真っ最中の
ツバメ達や僕が以前から飼っている
「オカメインコ」なんかもいます。
機会があればいつか紹介したいと思います。

それでは、また。

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2013/07/15追記

昨年撮影したものですが、
自宅で撮ったツバメの写真を載せておきます。
既に巣からはみ出るくらいに成長してますね。
Img_1180

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コメント

どうも、さかもとです。
キジってこんな鳥なんですネ、知らなかった。(^^;
昔話の本の挿絵とかでしか見たことなかったし気にしたこともなかった、北海道では見たことない、いないみたい。
見ようとして見ないと見えない物ってありますね、気をつけないと。  ・・・自分の無知の言い訳ですが。(^^;

アオサギは函館の方で数回見たことがあります、たぶんこの鳥もこちらでは珍しい、鴨は場所と時期を選びますが雀はさすがに普通に居ます、先日お寺の垣根にウジャっと潜んでいて近づくといっせいにブワッと飛び立って一周して元の場所に戻る、を繰り返してました。
写真の雀も猫柳の蕾みたいで可愛いいです。

投稿: さかもと | 2013.07.14 02:02

さかもとさん、こんにちは。
連日の蒸し暑さで体力を削られ続けているワタシです。

僕は生まれも育ちもここ高岡なのですが、
それでも結婚してここに越して来るまでは
住宅街に住んでいましたので、
キジなんて見た事ありませんでした。
桃太郎に登場する事は知っていましたが、
じゃあ、キジの絵を描いてみろと言われても
描けなかったと思います。
ですから、初めて生で見たキジの姿は
神秘的ですらあり、結構ショックでしたね。(^^;

あと、今年はちょっと忙しくて
撮影できていないのですが、
元記事の方にツバメの写真を追加しておきました。
毎年、成長を間近で見れるのが嬉しいですね。

投稿: 山口道明 | 2013.07.15 06:47

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